やまさの軍艦島上陸周遊クルーズ・長崎みなとめぐり遊覧船(世界文化遺産ヘリテージクルーズ)では、2009年4月22日に上陸解禁となった軍艦島への上陸周遊クルーズなどを運営。安全性、堪航能力を考慮し、参加するみなさまに安心で安全なクルージングをご提供しています。歴史や当時の生活を感じられるクルージングで、ゆったりじっくり長崎観光をたのしみませんか。
長崎市を代表する人気の夜景鑑賞スポット。山頂から見える夜景は「1000万ドルの夜景」と称されるほどの美しさ。2012年の「夜景サミット2012 in 長崎」では、香港・モナコと共に「世界新三大夜景」に選ばれた。2015年には、神戸・札幌と並ぶ「日本新三大夜景」にも選ばれている。山頂展望台には、床に散りばめられた照明が創り出す光の空間があり、ロマンティックな雰囲気を楽しめる。日中の晴れた日に訪れれば
長崎市の中心部から南西海上10kmに位置する島。かつては炭鉱の島として栄えたが、現在は天然温泉を完備したリゾートアイランドとして人気を博している。1年中水着で楽しめる全天候型スパテーマパーク「i+Land nagasaki」に加え、海ではSUPやシーカヤックといったマリンアクティビティが充実。おしゃれなカフェ巡りも人気で、コーヒーを豆から挽く「コト体験」を楽しめる。映画のロケ地にもなった「伊王島灯
長崎の主要観光地を巡れる路面電車。路面電車には4つの系統があり、長崎駅・新地中華街・市民会館を中心に乗り換えて、平和公園、長崎原爆資料館、出島、眼鏡橋、旧外国人居留地など多方面へアクセスできる。原爆資料館電停から徒歩1分の場所にある長崎西洋館の3階には、「長崎路面電車資料館」がある。長崎の魅力や路面電車の歴史に触れたい方にはおすすめのスポットだ。観光で路面電車に乗るなら、500円で1日乗り放題の「
原爆の災禍を身をもって経験した長崎市民が「平和は長崎から」のスローガンのもとに世界の恒久平和を祈る象徴として、さる昭和30年5カ年の歳月と3千万円の寄附金により完成した青銅像である。像の高さは地上9.7メートル、重量30トン、製作は日本芸術院会員北村西望氏である。
長崎の異国情緒を代表する石畳道。幕末から明治にかけて長崎に住んだ西欧人の人を、長崎の人たちは“オランダさん”と呼び、彼らがよく上り下りした坂を一般的に“オランダ坂”と名付けた。その代表的な坂が、ホテルニュータンダ横から活水女子大学に通じる切通し。
長崎市に位置する「水辺の森公園」の中にある美術館。建物は世界的な建築家・隈研吾氏による。収蔵作品は、長崎ゆかりの美術とスペイン美術が多い。スペイン美術には、ピカソやダリなどの有名作品が含まれている。館内にはミュージアムショップがあり、日本ではここでしか購入できないスペイン国立プラド美術館のグッズを購入可能。季節のスイーツを味わえるカフェや、長崎港を一望できる屋上庭園もある。展示室以外は無料スペース
海外交流史がテーマの博物館。江戸時代から続く「長崎奉行所」という歴史的な建物を復元して建てられた博物館で、江戸文化の面影と現代的な博物館としての機能を併せ持っている。映像資料や体験型の展示を通して楽しく歴史を学べる。海外交流史の資料数は約81000点にも及ぶ。オランダや韓国との交流をはじめ、近世長崎の歴史文化に関わる資料の数々や、寛文長崎図屏風・青貝細工キャビネットなどの美術工芸品も展示されている
憩いの空間やレクリエーションの場として、人々に親しまれており、遊具広場には子供たちが楽しめるアスレッチックや長い滑り台などの大型遊具があります。つつじの名所としても有名で、8万本が花咲き家族連れで賑わいを見せます。
豊かな樹木、広大な芝生の広場、その先の海へと続く雄大な公園。
長崎市にある「軍艦島デジタルミュージアム」は、2015年、世界文化遺産に登録された軍艦島(端島)の歴史と現在を紹介する博物館です。人口密度世界一だった頃の活気溢れる島の様子を巨大スクリーンやプロジェクションマッピングで体感できます。長崎電気軌道「大浦天主堂」停留所下車徒歩約1分。長崎観光の際にはぜひご来館ください。
聖フランシスコ・ザビエルの渡来から明治時代までのキリスト教の歴史を伝える。
遠藤周作の生涯と足跡を伝える記念館。遠藤文学に関わる遺品約3万点と蔵書約8000点を収蔵している。