第29代欽明天皇(531年〜539年)が小瘡(皮膚病)を患った時、秋保から運ばせた湯で湯浴みしたところそれが完治したと云われ、その効能を賞賛し「御湯」の称号をさずかったとされる。以後、信濃、犬養の湯とともに「日本三御湯」と称され、日本中から湯治客を集めた。伊達政宗公も度々おとずれ疲れを癒した記録も残っており、雄大な自然と湯を兼ね備えた秋保温泉は、古くから保養の地として人々に親しまれてきた歴史を持つ
鳴子温泉のお宿は各館ごとにそれぞれ独自の源泉をもっています。鳴子温泉は地下の構造が複雑で、隣り合った源泉でも温泉の色やにおい・成分がずいぶんと異なります。泉質分類すると、硫黄泉や塩化物泉・重曹泉といった大分類になってしましますが、同じ泉質でも旅館が違うと「えっ これで同じ硫黄泉??」というほどたくさんの表情があります。また、どの源泉も湧出温度が高く湯量が多いので、かけ流しでも十分な温度を維持できま
緑萌える初夏、さらに錦繍の秋には一層見事な眺めとなる秋保大滝は、幅6m落差55mの文字通りの大滝で、那智・華厳と並び日本三名瀑に数えられる。川沿いの遊歩道をたどり、ほほに涼風を受けながら間近に豪快な眺めを楽しむことができる。
伊達政宗の創建。本堂は書院造で、単層入母屋造本瓦葺の巨大な屋根は壮観である。国宝、重文が多い。本堂、庫裏および廊下は国宝。
721年に僧・行基が奥州の地を旅していた時、仏法僧の鳴き声に誘われて深い森の斜面を降り立ち広瀬川の川底に湧く湯を発見し、これを仏の導きとしてその効能と湯浴みの仕方を広く人々に教えたとされる。その後1796年に藩主伊達斉村公から許可を得て温泉街の礎を築いたとされ、「美女づくりの湯」として今も多くの方から親しまれている名湯。
杉木立に覆われた境内には、仙台藩祖伊達政宗公の御廟瑞鳳殿、二代忠宗公の感仙殿、三代綱宗公の善応殿があり、資料館には歴史文化の関係資料等が展示されている。政宗公の威風を伝える御廟で、桃山様式の豪華絢爛たる廟建築は圧巻。
松島湾内の船では初めて障害者用トイレを設置。又車イス専用スペースをもうけ、障害者にやさしい船です。窓を大きくしたことにより見晴らしもよく2階グリーン席は最高です。
宮城県及び東北地方にゆかりのあるものを中心に、明治以降現代までの日本画、洋画、版画、彫刻、工芸などのほか、カンディンスキー・クレー・シーレなどの外国作品を所蔵。常設展、特別展はもちろん、彫刻家の佐藤忠良記念館や世界の名画を映像で見せるハイビジョンギャラリーは必見。オープンアトリエでは、自由な創作活動が楽しめる。
慶長12(1607)年、伊達政宗公によって創建。権現造の典型で、本殿・石の間・拝殿が一体となっている。内外とも漆塗・胡粉下地に彩色を施し、彫刻・金具に飾られ、絢爛たる雰囲気を表している桃山建築の傑作。昭和27年国宝指定。1月14日の「松焚祭(どんと祭)」(仙台市指定無形民俗文化財)では、松飾りや古いお札を焚き上げて新年の無病息災・商売繁盛を願う。
ご神体に「金蛇」を祀り、金運向上や商売繁盛のご利益があるといわれる神社。境内に祀られる東北最大級の弁財天は、芸能・知恵の神であり、七福神にも数えられる福の神です。「水清き花の社」とも呼ばれ、樹齢300年を誇り「九竜の藤」と名づけられた見事な藤棚や、1300株の牡丹園など季節の花も楽しめます。
円錐状の裾野をもつ、コニーデ型火山。みごとな群落をなす高山植物や原生林に恵まれる。東北地方のほぼ中央に位置し、山頂からは月山、鳥海山、蔵王連峰、駒ヶ岳、早池峰山、そして遠く太平洋までが一望できるほどの絶景地。山麓には150種に及ぶ高山植物が群生し、見事な景観のお花畑をなしている、国定公園
石巻市に属する離島で、旧北上川の河口から南東約15kmの海上に位置する。島の南西部に面した海岸は太平洋の白波が渦巻き、岩肌と相まって美しい。釣場、三ッ石崎等の景勝。2000年4月にはマンガアイランドがオープン。漫画ファンには魅力的な島として人気急上昇。また、島では昔から猫は大漁を招く縁起の良い生き物として大切にされており、猫神様として奉られている。近年では、猫の島として知られている。
約2.6kmの峡谷。さまざまな岩石が屏風のように連なり,渓流との対照が見事。新緑,紅葉,雪景色など,壱年を通して絶景を楽しむことができる。
付近には、仙台市役所、青葉区役所、宮城県庁や国の出先機関が多く、一番町商店街や東北一の繁華街国分町まで歩いて数分という都心のオアシス。園内には、花壇、滝、広場、野外音楽堂、売店、緑の相談所、トイレなどが整備され、平日は昼休みを過ごすサラリーマン・OL、休日は弁当を広げる親子連れなどで賑わう。また、市民広場では県内外市町村の観光物産展示即売などの各種イベントが開かれる。著名彫刻家による「平和祈念像」
仙台駅から徒歩5分。朝市商店街は昭和25〜26年頃に青空市場として発足以来年を重ねるごとに発展してきた。「新鮮賑わう安い」がキャッチフレーズ。ごさあいん朝市へ!
明治8年に開園した市内で最も歴史ある公園。桜の名所として名高く、公園内の蒸気機関車・こけし塔・芭蕉句碑・著名作家の彫刻・伊達政宗公が朝鮮から持ち帰ったとされる臥竜梅(保存樹木)など見所も多い。園内には、明治20年創業の茶屋があり、仙台名物のずんだ餅なども楽しめる。
蔵王連峰の象徴ともいうべき火口湖。今もなお硫黄物を噴出している。太陽光線で様々に色が変わる。緯度経度(北緯38度07分31.4秒、東経140度26分57.6秒)
白石城は白石市の中心部にあった平山城で、復元工事では、史実に忠実に、城廓として機能した文政6年再建後の最晩年の構造による三階櫓(天守閣)、大手門として本丸の一部を復元。建物は、日本古来の建築様式に基づき、数百年の歳月に耐え得る、全国的にも数少ない、木造による復元を採用したもので学術的にも評価を得られ、さらに市民の誇りとなり得る『白石市のシンボル』として復元。料金は、白石城・ミュージアム・武家屋敷の
プラネタリウムはドーム直径25mの水平型。従来の光学式プラネタリウムにデジタルプラネタリウムとなっており、美しい星空と迫力のある映像で、観る人を幻想的な宇宙空間へと誘う。公開天文台としては国内屈指の大きさを持つ口径1.3メートルの「ひとみ望遠鏡」では、肉眼では観ることができない遠くの暗い星まで観察することができ、毎週土曜日、晴天時にはひとみ望遠鏡を使用した天体観望会を開催している。展示室は天文
仙台城三の丸跡に位置し、周囲を緑に囲まれた美しい環境にある博物館。国宝・ユネスコ記憶遺産の慶長遣欧使節関係資料や重要文化財の伊達政宗所用具足・陣羽織、豊臣秀吉所用具足、三沢初子所用帯などのほか、仙台に関わる歴史・文化・美術工芸資料など約9万点を収蔵しており、常設展ではそのうち約1000点を展示。仙台の歴史や文化を学べる。そのほか、年3〜4回、国内外の様々なテーマによる魅力的な特別展・企画展も開催さ
平安時代の貴族、平清盛の家臣・平貞能ゆかりの寺院で、縁結びにご利益があると人気。参拝の帰りは、三角あぶら揚げなど、定義名物もご賞味ください。
石ノ森萬画館は、「仮面ライダー」や「サイボーグ009」などの原作者で知られる石ノ森章太郎の世界を体感できるマンガミュージアムです。館内には、日本を代表する有名な漫画家らの手形が飾られている「マンガを造りだす手」、オリジナルアニメが上映される「映像ホール」、音と映像演出とともにサイボーグの世界が楽しめる「サイボーグ009の世界」、仮面ライダー1号から仮面ライダーエグゼイドまで歴代ライダーのマスクが勢
大崎の中心に位置し国道47号線沿いにある、道の駅「あ・ら・伊達な道の駅」。年間300万人以上のお客様に来館していただいており、たくさんの方々が安心して利用できる憩いの場を提供しております。施設内には、農産物直売所や特産品、姉妹都市の物産販売コーナー、来館のお客様に大人気のバイキング、そば、パン、ジェラート。さらには地域のイベント情報等を館内で常時発信、地域内外の芸達者によるステージショー等、各種イ
東北で初めて、全国で10番目の国営公園。多目的ダム釜房湖を中心に、南地区と北地区、新たに里山地区がオープン。広い公園では、四季ごとのイベントや花等が楽しめ、キャンプも可能
陸奥国一宮として祟敬をあつめ、とりわけ安産守護、海上安全、大漁満足の神として信仰を集めている。“しおがまさま”の名で親しまれる。眺望のよい海に面しており、鹽竈桜、蝋梅(ろうばい)、多羅葉(たらよう)なども見事である。