恐竜の世界・地球の科学・生命の歴史・勝山市の恐竜。福井県が誇る恐竜と古生物・地学専門の博物館。銀色のドーム型展示室には、30体以上の恐竜の全身骨格等の標本や巨大なジオラマ、迫力満点のダイノシアター(200インチの対面スクリーン)など子供から大人まで楽しめる博物館です。
大自然の中、幾多の困難を乗り越えて昭和38年に完成した世紀の大事業「黒部ダム」は、高さ186m、長さ492mの日本最大のアーチ式ドーム越流型ダムで、世界でも最高クラス。毎秒10t以上の水を吹き出す観光放水は迫力満点で、期間は6月下旬〜10月中旬。
日本三名園として有名な兼六園。国の特別名勝に指定されています。広大な園内には築山、池、茶屋などが点在しており、それぞれの景観を楽しみながら廻遊する庭園となっています。四季を通じてさまざまな自然美が堪能でき、雪から木の枝を守るために施される“雪吊り”は金沢の冬の風物詩として、ぜひ見てみたい景色です。夜のライトアップでは幻想的に彩られた庭園が広がります。(ライトアップの実施日については、イベントページ
日本海に突き出した柱状の断崖が1km余も続く奇観で、輝石安山岩の柱状節理という地質学上にも珍しい奇岩。国の名勝・天然記念物に指定されており、断崖上に荒磯遊歩道(約4km)が続いている。また、すぐ下から観光遊覧船が運航しており、海上から眺める東尋坊もひと味違った見ごたえがある。
曹洞宗の大本山。寛元2年(1244年)に道元禅師によって出家参禅の道場として開創されました。樹齢680年といわれる老杉に囲まれた敷地には、「七堂伽藍」をはじめとする70余りの殿堂楼閣が点在しています。坐禅体験・写経体験のほかに、泊まりこみで雲水の修業に近い生活を送る参籠や参禅の体験をすることもできます。参籠・参禅は2週間前までの事前予約が必要です。
全国的に有名な金沢が誇る人気の観光スポット。誰もがいつでも立ち寄ることができ、様々な出会いの場となることを目指した現代アート美術館です。特に、レアンドロ・エルリッヒ作の《スイミング・プール》(通称:レアンドロのプール)は見逃せません。プールを介して地上と地下で人と人が出会うことができる話題の作品です。館内では感性を刺激する展示物をたくさん鑑賞できます。魅力的なミュージアムショップ、レストランも併設
金沢の食文化を支える「市民の台所」として親しまれている近江町市場。狭い小路には約180の店が並び、新鮮な海の幸や地元産の野菜や果物などが豊富に揃っていて、常にたくさんの観光客で賑わっています。日本海で獲れた魚介を使った名物の海鮮丼は「ネタが大きくて、美味しい!」と評判です。地元の食材を使ったご当地グルメを食べながら、お店の人との会話を楽しむのも醍醐味です。
ジンベエザメなど能登半島近海に回遊してくる魚を中心に約500種4万点の生きものを飼育しています。 イルカ・アシカショーをはじめ、ラッコのお食事、ペンギンのお散歩、マダイの音と光のファンタジアなどのイベントが多く、時間が経つのも忘れてしまうくらい。エサやり体験やイルカなどの生きものとのふれあいもできる参加型水族館です。
能登半島随一の規模の温泉街。1200年前にシラサギが沐浴しているのを村人が見て,温泉を発見したという。こんこんと湯が湧き出すことから,“湧浦”と呼ばれ,現在の地名になった。近代的な旅館やホテルが海沿いに林立しており,1989年には和倉温泉シーサイドパークも完成している。カキ,寒ブリ,ナマコなど新鮮な魚介類が食膳を飾る。◎総湯 湯の湧く浦。これが和倉という名の由来で,能登半島の付け根,七尾湾に面した
金沢文化を代表する茶屋街のひとつ。和の趣を感じるフォトジェニックな写真を撮影するには最適なスポットです。着物をレンタルした女性観光客が伝統的な町並みをバックに撮影している姿が多く見られます。
日本で唯一、約8キロにわたって砂浜を車で走ることができる千里浜なぎさドライブウェイ。天気のよい日は爽快にドライブできます。
戦国時代の天正4年(1576)、織田信長の命を受けた柴田勝家が、甥の勝豊に築城させた平山城。別名:霞ケ城。現在は天守閣の一郭を残すのみだが、その二層三階の天守は、入母屋造りの屋形に回縁勾欄付きの望楼を乗せた初期天守の形式を伝えており、城郭建築史上の重要な遺構とされている。
越前松島水族館は、福井県坂井市に位置する「みて・ふれて・楽しく学べる」をテーマにした体感型の水族館です。日本海の魚を中心とした約350種類の魚をはじめ、アザラシやカワウソなど、多彩な海の生き物を展示しています。足元がシースルーの水槽「珊瑚の海」や、ペンギンたちが頭上を飛ぶ「水中トンネル」、夏は魚たちと一緒に泳げる「じゃぶじゃぶ海水プール」など、ユニークな展示が大好評!また、イルカショーや巨大タコと
戦国の雄朝倉氏が築き上げた城下町跡。国の特別史跡・特別名勝、出土品は国の重要文化財に指定されている。館跡礎石,唐門,南陽寺跡などが発掘され,武家屋敷の町並みが復原されている。
御前,大汝,剣ケ峰を主峰とする国立公園で古くから信仰登山が盛ん。別当出合から4時間30分。
明治16年に灌漑用の堀りぬき井戸から湧出し、開湯130年の歴史を誇る、北陸を代表する温泉地のひとつ。旅館ごとに源泉を持っているため、いろいろな湯ざわりを楽しむことができる。福井観光の基地として多くの浴客を集めている。
スキージャム勝山は、福井県勝山市にある西日本最大級のスキー場です。標高610~1320mにゲレンデを構えており、初級者から上級者まで幅広く楽しめる全12のコースを完備しています。グリーンシーズンにはバーベキューやアスレチック施設がオープンする他、幻想的なイルミネーションイベントなども開催。旅行気分を高める日帰り温泉があるところもポイントです。アクセスは「勝山IC」より車で約20分。北陸自動車道・
北アルプス黒部峡谷の入口にある、県下随一の温泉地、黒薙の源泉から引湯しており、湯量は豊富、大自然の美しさはもちろん味覚のすばらしさも魅力のひとつで、川魚や山菜、日本海の新鮮な海の幸も楽しむことができる。トロッコ電車などでの黒部峡谷探勝や、スキーなどの基地として利用されている。
能登半島国定公園内に位置し、「日本の渚百選」「白砂青松百選」のひとつに選ばれている絶景スポット。「世界で最も美しい湾クラブ」にも加盟している。富山湾越しには、標高3000mを超える立山連峰がそびえ立つ。打ち上がる波しぶきと山々の絶景は圧巻の風景。晴れた冬の早朝には、海面に薄い霧が立ち込める幻想的な「気嵐」が見られる。奈良時代の歌人大伴家持も雨晴海岸の景色に魅了されたと言い伝えられ、万葉歌にも詠まれ
雄山や大汝山など標高3000mを超える山々からなる峰の総称。剱岳と並び、氷河ある山として知られる登山の聖地だ。森林浴や自然観察を楽しみながら散策できる「美女平遊歩道コース」や木道が整備された「弥陀ヶ原遊歩道コース」など、初心者でも挑戦しやすいウォーキングなどのコースが充実。山頂からは、剱岳や北アルプスの雄大な山々の絶景が広がる。夏は高山植物が美しく、例年10月下旬にはラムサール条約に登録された弥陀
称名滝は4段から成る大滝で、落差日本一(350m)を誇ります。その水量は多い時で毎秒100トンを超えるとも言われており、国指定名勝・天然記念物に指定されているほか、「日本の滝100選」にも選ばれています。雪解け水が流れ込む春や、大雨の後には、称名滝を上回る、落差500mの「ハンノキ滝」が現れます。二つの滝がV字になって流れ落ちる様は、まさに迫力満点です。
輪島市朝市組合という組織になっていて,現在組合員は460名を数えるという。その日によって出る店も場所もまちまちだが,だいたい100軒から250軒ぐらいの店が並ぶ。やはり鮮魚を扱う店が一番多く,珍しい魚もある。なかでも舳倉島の名物蒸しアワビやサザエが目を引く。また,民芸品を扱う店も結構目立つ。もちろん輪島塗りから始まって藁細工の小物や手作りのアクセサリーなど,女性向けが多いよう。
黒部川が、立山連峰と後立山連峰の間に刻み込んだ峻険な峡谷で、10か所の発電所があります。宇奈月温泉から欅平まで全長20.1kmの黒部峡谷鉄道が、峡谷探勝のトロッコ電車として人気を集めています。大小41のトンネルをくぐり、22の橋を渡る間に、谷間の奔流や天を突く岩壁のスリルを味わえます。
歴史とロマンの名泉、湯涌温泉は金沢の奥座敷と言われています。
海王丸パークでは、海の貴婦人と呼ばれる海王丸をシンボルとして、現役当時の姿のままで、公開しています。また、海王丸に全部で29枚ある帆をすべて広げる総帆展帆が年10回行われています。海王丸を望むベイサイドは、さわやかな潮風と緑の芝生に囲まれたふれあいスポット。広いイベントスペースやバーベキューができる広場、ちょっぴりスリルのある遊具がある「ふれあい広場」などがあり、ファミリーやグループなどでに賑わっ
鮮魚店をはじめ水産加工の店、昆布、珍味、銘菓の専門店など50数店と海鮮丼、寿司、焼き鯖、特産品の専門店やレストランなど17店舗の飲食店が軒を連ねる巨大海鮮市場です。