大阪北部(茨木・高槻・箕面・伊丹空港)の文化史跡・遺跡 スポット 11選
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今城塚古墳
大阪府 大阪北部(茨木・高槻・箕面・伊丹空港)
- 史跡
史跡今城塚古墳は、全長約350m/全幅約340mにおよぶ、淀川流域では最大級に前方後円墳。531年に没した第26代継体天皇の真の陵墓と考えられいる。西向きの墳丘の周囲には二重の濠がめぐり、高さ約1.7mの日本最大の家形埴輪をはじめ、武人や力士、巫女、馬や鶏の埴輪などが発掘され、また、北川内堤から見つかった埴輪祭祀区(はにわさいしく)は、大王陵での埴輪祭祀の様子を伝えるものとして注目されている。今城塚という名称は、古墳が戦国時代に墳丘や濠を利用して城砦として使われたことに由来。墳丘の小路散策で、古代に思いを馳せてみては。
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太陽の塔
大阪府 大阪北部(茨木・高槻・箕面・伊丹空港)
- 史跡
日本を代表する芸術家・岡本太郎がデザインした高さ約70mにもなる巨大芸術品。1970年に開催された大阪万博を象徴する建造物で、今も万博記念公園内に残されている。塔の頂部には「黄金の顔」、正面には「太陽の顔」、背面には「黒い太陽」があり、それぞれ過去・現在・未来を表している。塔の内部は一部が吹き抜け構造になっており、 人類の進化を表現した芸術作品「生命の樹」を鑑賞できる。人間の尊厳と無限の進歩、発展を表現した傑作として、現在も多くの人に愛され続けている。
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池田茶臼山古墳
大阪府 大阪北部(茨木・高槻・箕面・伊丹空港)
- 史跡
この古墳は古墳時代前期の、全長約62メートルの前方後円墳で、壁面にベンガラを塗布した竪穴式石室があります。石室を見ることはできませんが、管玉・ガラス玉・墳丘で検出された埴輪円筒棺などの出土遺物は、池田市立歴史民俗資料館に保管されています。池田茶臼山古墳をふくむ丘陵地帯の宅地造成がはじまり、池田茶臼山古墳も破壊されることになりました。それを知った地元の有志が池田茶臼山古墳保存運動を展開し、古墳が破壊から免れたという歴史があります。今では茶臼山公園として、地元の人々の憩いの場となっています。
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阿武山古墳
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- 史跡
大阪平野を見下ろす標高210m余の山頂、京都大学の地震観測所の裏手に位置している。1934年(昭和9年)に発見・調査された棺は、漆で布を何枚も貼り合わせた夾紵棺(きょうちょかん)が用いられ、中には60歳前後の男性人骨がほぼ完全に残っていたという。藤原鎌足の墓ともいわれ、国の史跡指定を受け、保存が図られている。
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安満宮山古墳
大阪府 大阪北部(茨木・高槻・箕面・伊丹空港)
- 史跡
1997年(平成9年)の発掘調査で、長大な木棺を納めた墓坑から、中国・魏の青龍三年(235年)銘方格規矩鏡と三角縁神獣鏡など銅鏡5面、刀・斧といった鉄製品やガラス小玉が出土。239年には倭国女王卑弥呼が魏と外交関係を結び「銅鏡百枚」を与えられたのだが、安満宮山古墳の鏡はその一部を含むのではないか、とのことだ。邪馬台国の外交ルート、淀川水運に関わった人達が葬られたと考えられている。現在、古墳は復元整備され、発見当時の墓坑が再現されている。
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伝能因法師墳
大阪府 大阪北部(茨木・高槻・箕面・伊丹空港)
- 史跡
「能因塚」の名で親しまれている。大きさは東西16メートル、南北25メートル、高さ1.8メートル。平安時代中期の歌人・能因法師の墓と伝えられている。墳墓正面には能因顕彰碑が建つ。碑文は儒学者林羅山のもので、高槻城主永井直清が建立した。周辺には能因の書を埋めたという文塚、かつて名水とうたわれた花の井や不老水があり、能因法師墳とともに高槻市の史跡に指定されている。
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百済寺跡
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- 史跡
中宮にある特別史跡百済寺跡は、8世紀後半に百済王の末裔である百済王氏(くだらのこにきしし)が、難波からこの地に移り、一族の氏寺として建立した寺跡と考えられています。昭和16年に国の史跡に指定され、昭和27年3月に特別史跡となりました。府下で大坂城跡とならぶ特別史跡でありながら、老松や雑木が繁って立ち入る人もなく、熊笹の合間に礎石が見られる荒廃ぶりでしたが、全国でも初めての史跡公園として、昭和41年から2年間かけて市民の憩いの広場に整備されました。 寺院の遺構が復原された公園には、礎石などがよく残り、双塔式の美しい伽藍配置を浮き立たせ、金堂にとりつく回廊跡には灌木が植えられ、四季折々の風情が訪ねる人に潤いを与えてくれます。自然の老松や補植された黒松・赤松が濃い緑で遺構を包んでおり、松の梢をわたる風は、訪れる人々に、ありし日の七堂伽藍の面影を語りかけるようです。平成17年度から百済寺跡再整備のための発掘調査が行われ、官寺的施設を備えた格式高い寺であることがわかってきました。
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禁野車塚古墳
大阪府 大阪北部(茨木・高槻・箕面・伊丹空港)
- 史跡
全長110m、後円部の高さは9.9m、前方部の高さは4mあり、前部と後部の高さが極端に違う点が特徴で、国の指定史跡になっている。これらの特徴から、4世紀から5世紀にかけて造られたと推定されている。後円部には、埴輪片が散布しており、埴輪によって墳丘が飾られていた事を物語っている。この古墳にはノヅチ、すなわちツチノコが住んでいて、いたずらしようとする者にタタリを与えるといういい伝えが残っている。
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牧野車塚古墳
大阪府 大阪北部(茨木・高槻・箕面・伊丹空港)
- 史跡
自分の足でゆっくり古墳の丘の上を歩ける古墳。
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太田茶臼山古墳(継体天皇陵)
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- 史跡
北から南に延びる低い台地上に築造された5世紀頃の堂々たる前方後円墳です。末永政雄博士の『日本の古墳』によると、この古墳の規模は、墳丘全長226メートル、前方部幅147メートル、前方部長117メートル、前方部高19.8メートル、後円部径138メートル、後円部高19.2メートルで、幅約28〜33メートルの濠がめぐっています。また後円部と前方部が接するところに、造り出しが設けられています。この古墳は宮内庁によると、第26代の継体天皇の御陵であるとされています。「継体天皇」は、第25代武烈天皇に後継者がいなかったために、越前(福井県)から迎えられ、西暦507年に樟葉宮(枚方市付近)で即位され、その没年は、『日本書紀』によると西暦531年頃です。 天皇の没年が6世紀、古墳の築造時期が5世紀であることなどから、この太田茶臼山古墳が、本当の継体天皇御陵であるか否かの論議が繰り返されています。
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今城塚古代歴史館
大阪府 大阪北部(茨木・高槻・箕面・伊丹空港)
- 史跡
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