嬉野・武雄の伝統工芸・和雑貨 スポット 8選
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聖心房人形
佐賀県 嬉野・武雄
- 伝統工芸・和雑貨 その他
聖廟祭人形,民話人形
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多久唐津焼
佐賀県 嬉野・武雄
- 伝統工芸・和雑貨 その他
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武雄古唐津焼・南部系
佐賀県 嬉野・武雄
- 伝統工芸・和雑貨 その他
武雄古唐津南部系の小山路窯は桃山末期の武雄藩の御用窯として創業。絵唐津を基調に和紙染着画を主に作成。
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多々良焼
佐賀県 嬉野・武雄
- 伝統工芸・和雑貨 その他
民芸陶器として,茶器,酒器,つぼなど。
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弓野人形
佐賀県 嬉野・武雄
- 伝統工芸・和雑貨 その他
愛らしい表情が親しみやすい弓野人形は、博多人形師の原田亀次郎が、明治15年に弓野の地で製作した土人形で、当初は洗練された美しさのある博多人形に近い作風でしたが、次第に親しみのある素朴な人形へと変化していきました。 製造法は粘土を成形、乾燥した後に素焼きし、胡粉を塗って水性や油性の染料で丁寧に彩色して仕上げるもので、数百種類もの多彩なデザインがあります。
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黒牟田焼
佐賀県 嬉野・武雄
- 伝統工芸・和雑貨 その他
日本の陶器史の中で黒牟田窯は、武雄唐津北部系に属している。黒牟田窯は桃山末期の慶長、元和の頃(約420年前)に朝鮮の陶工宗伝と共に帰化した群団陶工の開窯によるものである。
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志田焼
佐賀県 嬉野・武雄
- 伝統工芸・和雑貨 その他
茶道具,美術品など。
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鍋野手漉和紙
佐賀県 嬉野・武雄
- 伝統工芸・和雑貨 その他
昭和38年以降途絶えた塩田町の伝統産業「鍋野手漉和紙」を再興し、塩田町の歴史、伝統文化、職人の技の認識を地域から町内外に浸透させ、塩田町のイメージづくりを目指している。また、和紙の伝統と技術を次世代に残し、地域の浮揚、活性化を図っている。塩田町鍋野の減反田で栽培され、塩田町の歴史・文化・自然により育てられた鍋野産100%のコウゾ(楮)を原料としている。毎週日・祝日に鍋野手漉和紙工房にて実演中。
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■伝統工芸とは?
伝統工芸とは、技術や原材料が100年以上にわたり受け継がれており、かつ、日常生活で使用されていて、職人による手工業であり、特定の地域において産業として成り立っている工芸のことです。そのような多くの条件をクリアした伝統工芸品にふれて、実際に作品を作ってみることで、その土地ならではの歴史や文化を感じられます。
■伝統工芸の種類
日本国内で伝統工芸品に指定されているものは、2015年現在で約222品目あります。伝統工芸は、日本全国のさまざまな地域に存在しますが、意外にも一番指定品目数が多いのは東京都。とくに江戸切子(えどきりこ)や江戸硝子(えどがらす)など、ガラスを用いた伝統工芸品は見た目の繊細な美しさから、女性や外国人にも人気です。その他にも、織物や染め物、木工品、陶器など、その土地の風土や人が育んだ、その土地ならではの工芸品があります。