青森県の歴史的建造物 スポット 20選
-
三内丸山遺跡
青森県 青森
- 歴史的建造物
三内丸山遺跡は、青森県青森市に位置する縄文時代前・中期の大規模な史跡です。面積は35ヘクタールに及び、各種の遺構が計画的に配置されていることで知られています。 水産資源の豊富な内湾と、後背地の広大な落葉広葉樹の森を生活圏に持つこの地域は、多様な自然資源を巧みに利用した縄文人の生活の現れと言えます。また、交易の一環として、遠隔地からもたらされたヒスイや黒曜石、アスファルトなどの資料も多数出土しています。 特に注目すべき点としては、複数形成された大規模な盛土から2,000点を超える土偶が出土していることです。これは日本最多の出土数であり、祭祀・儀礼が長期間にわたり継続して行われていた証拠となります。 三内丸山遺跡は、縄文文化の研究にとっても極めて高い価値を持つ場所であり、歴史や考古学に興味のある方にとって、訪れる価値のあるスポットです。過去を遡り、縄文時代の生活や文化に触れることができます。
-
旧大湊水源地水道施設(水源池公園内)
青森県 下北・三沢
- 歴史的建造物
明治35年(1902)に海軍大湊水雷団の艦船補給用水の確保を目的として東北地方で最初に建設された水道施設です。平成21年(2009)12月8日、沈澄池堰堤(重力アーチ式石造堰堤)を含む「旧大湊水源地水道施設」が国の重要文化財に指定された。 現在は公園となり約180本の桜が咲き、桜まつり期間中はライトアップされる。
-
南部利康霊屋
青森県 八戸
- 歴史的建造物
寛永9年父利直建立。極彩色,漆塗りと華麗な桃山様式の建造物。国指定重要文化財。
-
旧圓子家住宅
青森県 八戸
- 歴史的建造物
「九戸の乱」の後に五戸町大字倉石中市に居を構え、南部藩直命の山奉行となったと伝えられている江戸時代の武士であった圓子氏の住宅で、江戸時代末期の格式の高い武家屋敷の様式を備えた建造物。 平成5年に復元された。
-
幻の大間鉄道アーチ橋「メモリアルロード」
青森県 下北・三沢
- 歴史的建造物
第二次大戦中に建設が進められたものの、戦況の悪化で工事が中断し、以後放置されていた鉄道用のアーチ橋を05年4月に「鉄道メモリアルロード」(遊歩道)として完成。アーチ橋は12連からなり橋長は112.6m橋脚の高さは7mであり、遊歩道中央部には「足湯」も設置されている。遊歩道中央部からは、津軽海峡を隔てて北海道恵山岬や夏から秋にかけての夜には、幻想的な漁り火を眺めることができる。 ※気温20℃を下回る期間(10月中旬〜5月上旬)は適温を保つことが難しいた め足湯を利用することができません。
-
旧笠石家住宅
青森県 十和田湖
- 歴史的建造物
建物は寄棟造り茅葺の直屋で平面はひろま型に取られ、下手に馬屋があり、馬をつなぐため掘立柱が1間ごとに立っています。 建築年代は18世紀後半(江戸時代後期:当時のこの地域の農家の典型的な住宅)と推定され、十和田湖から流れ出る奥入瀬川右岸の狭い大地上の昔からの場所に保存されています。 梁などの主要構造部はチョウナ仕上げで、また土台を用いず礎石に直接柱を立てるなど、古い要素を各所にとどめた独特の建築様式で保存されていたので、昭和48年2月23日、国の重要文化財に指定されました。 その後、保存、公開に資するため、修理を行い、建築当初の形式に復原されています。
-
旧七戸郵便局
青森県 下北・三沢
- 歴史的建造物
昭和3年(1928年)に建設された七戸城跡の東にある特定郵便局舎。4間半四方の規模で、木造総2階建、トラス小屋・寄棟造・鉄板葺屋根とする。ドイツ下見板張の外壁、柱型を現した正面及び各隅、窓として窓間にある刳型小壁など、昭和初期の意匠の流れをよく示している。平成12年(2000年)に登録有形文化財に指定された。
-
南部曲屋
青森県 下北・三沢
- 歴史的建造物
L字型に作られていて、曲がりのところを中心に人の住居する部分と馬屋とが分れています。 平成12年3月2日に国の指定有形文化財に登録されている。
-
常夜燈公園
青森県 下北・三沢
- 歴史的建造物
文政十丁亥歳(1827)と刻まれた石燈篭式のもので、千石船が帆柱をつらねた野辺地湊の隆盛の時代を偲ばせる文化財。
-
鶴の里ふるさと館
青森県 弘前
- 歴史的建造物
平成7年に同町後中野集落にあった上層農家(川村家:移築時築120年)を復元
-
盛美館
青森県 弘前
- 歴史的建造物
盛美園内にある1階が純和風、2階が洋風の和洋折衷の建物。明治文化の特徴を表しており、庭園と融合した独特の美しさがある。ジブリ映画「借りぐらしのアリエッティ」のモデルとなったとされている。
-
北洋館
青森県 下北・三沢
- 歴史的建造物
海上自衛隊大湊地方総監部内にある石造りの洋館「北洋館」は、大正5年(1916年)に海軍士官の社交場として建てられたもので、現在は海軍室・海上自衛隊室・大湊地方隊室及び歴史室に区分されており、貴重な史料約1,000点を展示している。なお、この建物は昭和54年に日本建築学会から大正・昭和期の名建築として全国20,000件の候補建築の中から620件の一つに選定されたものです。
-
石場家住宅
青森県 弘前
- 歴史的建造物
弘前城跡の北側、弘前城亀甲門向かいに面して残る古い商家で、江戸中期のものと推定される。石場家は津軽藩出入りの商家で、主としてわら工品を扱ったが、後に米や肥料などの小売りもしたという。津軽地方の数少ない商家の遺構として貴重なものである。
-
楠美家住宅
青森県 津軽半島
- 歴史的建造物
江戸末期から明治期にかけての豪農の生活を学べる場として、平成12年(2000年)に狼野長根公園内に移築されました。 4月から11月まで開館しており無料で見学できます。また、各種展示会や発表会、お茶やお花の稽古、会議や勉強会、茶話会などにも無料で利用できます。 建物内には特産物の販売や喫茶コーナーもあります。
-
旧平山家住宅
青森県 津軽半島
- 歴史的建造物
18世紀後半の規模・形式をほぼ原形のまま保たれており、中には当家ゆかりの品々も展示されています。上層農民が生活した当時の姿を保つ極めて貴重な史料とされ、主屋と表門は国指定重要文化財に指定されています。
-
高橋家住宅
青森県 弘前
- 歴史的建造物
高橋家は、代々「理右衛門」を名乗る黒石藩御用達の商家であった。構造は切妻造、妻入。貴重な建造物である高橋家住宅は、昭和48年に国の重要文化財に指定、平成16年には敷地内にある蔵も追加指定された。
-
こみせ
青森県 弘前
- 歴史的建造物
津軽地方の独特な街並み「こみせ」は、いわば木造のアーケード。雨や夏の強い日差し、そして冬の吹雪から人々を優しく守ってくれる。この「こみせ」が連なる街並みは、昭和62年に日本の道百選に指定。また、全国的にも貴重なものとして、平成17年に重要伝統的建造物群保存地区に選定された。
-
弘前市立百石町展示館
青森県 弘前
- 歴史的建造物
旧青森銀行津軽支店。
-
旧岩田家住宅
青森県 弘前
- 歴史的建造物
江戸中期の武家住宅。伝統的建造物群保存地内の武家屋敷として一般公開。県重宝。
-
青森銀行記念館
青森県 弘前
- 歴史的建造物
青森銀行弘前支店脇にあり、明治37年に弘前在住の建築家によって建てられたルネッサンス風の堂々たる2階建の洋館で、旧国立第五十九銀行本店本館として国重要文化財の指定をうけている。
青森県の歴史的建造物探し
青森県で体験できる歴史的建造物の店舗一覧です。
アソビュー!は、青森県にて歴史的建造物が体験できる場所を取り寄せ、価格、人気順、エリア、クーポン情報で検索・比較し、あなたにピッタリの青森県で歴史的建造物を体験できる企業をご紹介する、国内最大級のレジャー検索サイトです。記憶に残る経験をアソビュー!で体験し、新しい思い出を作りましょう!
アクティビティの予約、レジャーチケットの購入なら日本最大の遊びのマーケットプレイス「アソビュー!」にお任せ。パラグライダーやラフティングなどのアウトドア、陶芸体験などの文化体験、遊園地・水族館などのレジャー施設、日帰り温泉などを約15,000プランを比較・購入することができます。