金沢市・湯涌の神社・仏閣 スポット 20選
-
石浦神社
石川県 金沢・羽咋
- 神社・仏閣
古くは石浦郷七村の産土神で、石浦町(現・香林坊)の裏手にありました。後年、兵火にあい本多氏下邸内に移り、祠殿が造営されました。明治の神仏混淆禁止令で山王地主権現の称を廃し石浦神社と称し、五代綱紀が安産祈願したと伝えられます。
-
鶴林寺
石川県 金沢・羽咋
- 神社・仏閣
開山は大乗寺三代明峰和尚の弟子大智。延元年間(1336〜40)、石川郡吉野谷村に祇陀寺を建立されました。後年、越中(富山県)守山に再興され、さらに金沢八坂に移り、三代利常の命で鶴林寺と称するようになりました。十四代暖源の時、前田家の祈願所となりました。
-
尾山神社
石川県 金沢・羽咋
- 神社・仏閣
加賀藩祖・前田利家公と正室お松の方を祀る由緒ある尾山神社。全国的にも珍しい和漢洋の3つの建築様式が用いられた「神門」は金沢市の代表的な観光スポットとして有名です。国の重要文化財にも指定されており、特に、最上階にはめ込まれたギヤマンは美しく、訪れた人を魅了します。日本現存最古の避雷針が施されているので、ぜひご覧ください。日没後から夜の22時まではライトアップがされていて、光に浮かび上がる様子は幻想的な雰囲気です。
-
妙立寺(通称・忍者寺)
石川県 金沢・羽咋
- 神社・仏閣
「忍者寺」と呼ばれ、落とし穴になる賽銭箱、床板をまくると出現する隠し階段、金沢城への抜け道が整備されていたとされる井戸などの仕掛けが、寺のあちこちで見られます。創建当時、徳川幕府と緊張状態にあったため、襲撃に備えて出城・砦の役目を果たしていました。外観は2階建てですが、実際は7層になっていて、23部屋と29階段もあると言われています。迷路のような内部をガイドが案内してくれるので、事前に予約をして訪れることをおすすめします。
-
宝勝寺
石川県 金沢・羽咋
- 神社・仏閣
-
石川護国神社
石川県 金沢・羽咋
- 神社・仏閣
-
安江八幡宮
石川県 金沢・羽咋
- 神社・仏閣
-
少林寺
石川県 金沢・羽咋
- 神社・仏閣
【臨済宗】寺宝として十一面観音像や菅原道真の像があり、本堂内には十三代斉泰から授かったとみられる「前田斉泰公奉納」の文字が刻まれた精密な常夜灯があります。当寺所有の梵鐘は、名工・宮崎寒雉の手によるもので美しい音色で知られています。
-
永福寺
石川県 金沢・羽咋
- 神社・仏閣
【曹洞宗】加賀藩老臣奥村永福が天正年間(1573〜92)、利家より寺地を得て建立。永福は利家の兄・利久に仕え、利家が前田家を相続した後には利家に仕えました。天正12年(1585)、佐々成政の攻撃を受けた能登末森城を、守将として死守した話は有名です。
-
三光寺
石川県 金沢・羽咋
- 神社・仏閣
【浄土宗】明治11年(1878)、大久保利通を東京の紀尾井町で暗殺した島田一良たちの集会所であったことで知られています。そのため事件の首謀者たちは「三光寺派」と呼ばれました。山門は平成3年(1991)に石の仁王門として現住職自ら制作し再建。
-
桃雲寺
石川県 金沢・羽咋
- 神社・仏閣
慶長5年(1600年)、前田利家墓守の菩提寺として建立されました。はじめ野田宝円寺と呼ばれましたが、のち利家の戒名をとり高徳山桃雲寺と称しました。元和2年に焼失し、芳春院(利家夫人まつ)により再建されましたが、明治6年再び焼失し、再建しました。境内に芳春院が参拝した利家の遙拝墓があります。別名「前田家の墓守の寺」と呼ばれます。
-
大乗寺
石川県 金沢・羽咋
- 神社・仏閣
大乗寺の仏殿は、山門の奥に建ち、法堂・庫裏・僧堂と回廊で繋がっており、棟札によって、元禄15年の上棟であることが知られています。低い基壇の上に建ち、入母屋造り、平入り、本瓦葺きです。床は漆喰叩きの土間とし、角柱を用いるなどかなり簡略化していますが、禅宗様を主とした建物で古式をしのばせるものがあり、禅宗寺院の伽藍の中心建物としての雰囲気をよく伝えています。大乗寺では日曜参禅会を毎週日曜日の13:30から無料で開催しております。僧侶が修行している僧堂で坐禅ができますのでぜひご参加ください。
-
伏見寺
石川県 金沢・羽咋
- 神社・仏閣
【高野山真言宗】本尊の阿弥陀如来像は平安初期の金銅仏の力作、国の重要文化財。金沢の地名発祥にまつわる芋掘藤五郎ゆかりの寺。金沢観音霊場第14番礼所。また、護摩堂にある木彫の不動明王坐像は、弘仁期(810〜24)の作と伝えられています。
-
本泉寺
石川県 金沢・羽咋
- 神社・仏閣
-
経王寺
石川県 金沢・羽咋
- 神社・仏閣
慶長6年(1601)、三代利常の生母・寿福院が養仙院日護を招いて創建し、後年、火災にあったが正保4年(1647)、寿福院の十七回忌にあたり利常が再建しました。加賀騒動のヒロインお貞(真如院・六代吉徳の側室)の墓があります。五重石塔が有名です。
-
寿経寺
石川県 金沢・羽咋
- 神社・仏閣
【浄土宗】領内に大地震があった安政5年(1858)、米価暴騰に苦しんだ庶民が卯辰山から藩主に直訴。暴徒として5人が処刑され、2人が牢死したが、その供養に稲穂を抱いた「七稲地蔵尊」が建立されています。心岩和尚の弁財天画像があります。
-
観音院
石川県 金沢・羽咋
- 神社・仏閣
【高野山真言宗】本尊の十一面観音は行基作の十一面観音菩薩の末木を芋掘藤五郎が彫ったものと伝えられます。元和2年(1616)三代利常夫人(徳川二代将軍・徳川秀忠の娘)の発願により医王院が造営されました。明治まで庶民の娯楽神事能が催されました。
-
松月寺
石川県 金沢・羽咋
- 神社・仏閣
【曹洞宗】境内には「大桜」とも「御殿桜」とも呼ばれる有名な老桜があります。これは本寺中興至岸和尚が三代利常から小松城内にあったものを拝領したと伝えられる桜です。周囲約6メートル、高さ14メートルの大木。国の天然記念物に指定されています。
-
天徳院
石川県 金沢・羽咋
- 神社・仏閣
曹洞宗の古刹。山門は元禄7年(1694年)の建築。徳川家康の孫娘で前田利常の正室、珠姫の菩提寺。その生涯を描いたからくり人形劇が毎日上演されている。
-
尾崎神社
石川県 金沢・羽咋
- 神社・仏閣
1643年(寛永20年)加賀藩四代藩主前田光高が曽祖父である徳川家康公(東照大権現)をお祀りするため、金沢城北の丸に建立されました。朱塗りで彫刻や飾り金具が施され、日光東照宮の縮図ともいわれ、明治11年、金沢城内に陸軍省が駐屯することとなり、現在地に移築されました。本殿、拝殿・弊殿、中門、透塀等は国の重要文化財に指定されています。
金沢市・湯涌の神社・仏閣探し
金沢市・湯涌で体験できる神社・仏閣の店舗一覧です。
アソビュー!は、金沢市・湯涌にて神社・仏閣が体験できる場所を取り寄せ、価格、人気順、エリア、クーポン情報で検索・比較し、あなたにピッタリの金沢市・湯涌で神社・仏閣を体験できる企業をご紹介する、国内最大級のレジャー検索サイトです。記憶に残る経験をアソビュー!で体験し、新しい思い出を作りましょう!
アクティビティの予約、レジャーチケットの購入なら日本最大の遊びのマーケットプレイス「アソビュー!」にお任せ。パラグライダーやラフティングなどのアウトドア、陶芸体験などの文化体験、遊園地・水族館などのレジャー施設、日帰り温泉などを約15,000プランを比較・購入することができます。