水戸・笠間の神社・仏閣 スポット 20選
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八角堂(佛性寺本堂)
茨城県 水戸・笠間
- 神社・仏閣
天長年間(824〜834)慈覚大師の創建。貞和5年(1340)比叡山坂本から山王を勧請、本尊大日如来は文安5年(1448)鋳造されました。三十日仏坐像は、1日から30日にいたる小型の脇待仏で、もとは30体あったと思われますが、現在は20体だけが安置されており、本尊とともに茨城県指定の文化財となっています。三十日仏坐像は康正元年(1455)に造られました。また、境内のいちょうは水戸市指定の保存樹であり、平成9年には新たに鐘楼も建立されています。建築様式がめずらしい建物。全国でも珍しい室町時代の雰囲気をもつ建物。
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竈神社
茨城県 水戸・笠間
- 神社・仏閣
水戸市本町にある神社。七軒町児童公園の南側、備前堀に沿って鎮座しており、コンパクトな境内の中央に立つ樹高10m・幹周り7.3m超の大ケヤキがひときわ目を引く。古くは水戸城内で三宝荒神として祀られたが、元禄3年に徳川光圀により現在の場所へ改められた。竈の神様、「おかまさま」として地元農民の信仰を集め、現在でも火難避けの御利益を求める人や水戸七社の一つとしての参拝がある。祭神は奥津彦命、奥津姫命、中御方命の三柱。
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薬王院
茨城県 水戸・笠間
- 神社・仏閣
桓武天皇勅願という古刹。水戸藩第2代藩主徳川光圀公の尽力により水戸藩の檀林寺(学問寺)に認定され隆盛しました。室町期の本堂は国指定重要文化財。
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鷲神社
茨城県 水戸・笠間
- 神社・仏閣
鴻巣鷲の宮にあり、天日鷲命(アメノヒワシノミコト)を祀っています。「昔この地に松の大木があり、その高さは90丈。毎年一羽の大鳥が巣をつくっていた。この鳥が坤(ひつじさる)(西南)の方から白いお札をくわえてきたので、村人が不思議に思って神官に祈祷してもらったところ、武州日鷲の神であった。」という伝説からこの地に鷲神社を創立し、そこから鴻巣(おほとりの巣)の地名が生まれたといわれています。
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水戸東照宮
茨城県 水戸・笠間
- 神社・仏閣
水戸東照宮は水戸藩初代藩主の徳川頼房が父である徳川家康を祀るため創建した神社。創建当初からの建物は戦災により焼失し、1962年に再建された。水戸藩の厚い尊崇を受けた東照宮には、頼房が家康から譲られた「太刀 則包作」や家康が所有していたとされる「総毛引紅糸李胴丸具足」、36人の優れた歌人を描いた「三十六歌仙扁額」、家康の三十三回忌に頼房が奉納した青銅灯篭などがある。例大祭は4月、夏まつりは7月に挙行され、行事の際には多くの参拝客が訪れる。
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水戸八幡宮
茨城県 水戸・笠間
- 神社・仏閣
茨城県水戸市にある神社で、正式名所は「八幡宮」。本殿は安土桃山時代の荘厳華麗な姿で現存し、国の指定重要文化財に指定されている。古来より農・工・商の神、子育て・戌亥年生まれの守護神として信仰されている。ほかに学業成就、交通安全、厄除け、縁結びなどにご利益があるとされている。樹齢800年、葉の先に実を結ぶオハツキイチョウは国指定天然記念物。またアジサイの名所としても知られ、多くの人に親しまれている。
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常磐神社
茨城県 水戸・笠間
- 神社・仏閣
茨城県水戸市にある徳川光圀と徳川斉昭が祀られている神社。明治に建てられ歴史は新しい。商売繁盛、交通安全、学業成就などにご利益があるとされている。「義烈館」という徳川光圀と徳川斉昭にちなんだ資料館があり、斉昭が作ったとされる日本一の陣太鼓や太極砲(大砲)など貴重な展示物が多く所蔵されている。偕楽園に隣接しているため交通アクセスが良く、眺めが絶景で初詣には県内外から多くの人が訪れる。
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笠間稲荷神社
茨城県 水戸・笠間
- 神社・仏閣
1350有余年の歴史があり、庶民の神様として広く全国より信仰を集め、年間350万人以上の参拝者で賑わっています。御祭神は、宇迦之御魂神(ウカノミタマノカミ)様です。江戸時代には歴代藩主の厚い崇敬を受けて、社地・社殿などが寄進されました。今日まで多くの人々に胡桃下稲荷・紋三郎稲荷の名で親しまれ、現在は日本三大稲荷の一つに数えられています。
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阿弥陀寺
茨城県 水戸・笠間
- 神社・仏閣
親鸞聖人24輩の第14番のお寺です。境内には樹齢約300年の見事な「しだれ桜」が植わっています。
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静神社
茨城県 水戸・笠間
- 神社・仏閣
織物・産業の神として崇敬あつく、社宝の銅印は国の重要文化財になっています。主祭神は建葉槌命・倭文神です。
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豊受皇大神宮
茨城県 水戸・笠間
- 神社・仏閣
和銅2年(709)創建と伝えられます。古くは「半田大明神」と呼ばれました。江戸時代に水戸光圀が神鏡を奉納し伊勢豊受皇大神宮を奉遷し、「埴田宮」と改めたといわれます。村松大神宮が伊勢の内宮に対し、こちらは外宮になります。東側に白方公園があり、ゆっくりと散策を楽しむことができます。
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大神宮
茨城県 水戸・笠間
- 神社・仏閣
天照御大神を祀り、創立は和銅元年(708)と古い歴史を持つ、常陸国最大級の聖地。「村松」「阿漕」等の地名は、東国の御伊勢様として、分霊奉還に基因して起こった名称です。一の鳥居をくぐるとそこは、神聖なパワースポット。
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村松山虚空蔵堂
茨城県 水戸・笠間
- 神社・仏閣
学問、智恵の仏様である虚空蔵菩薩をお祀りするお寺で、伊勢の朝熊虚空蔵尊、会津の柳津と並ぶ日本三体虚空蔵の一つである。
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愛宕神社
茨城県 水戸・笠間
- 神社・仏閣
愛宕山の山頂にある愛宕神社は、日本三大火防神社のひとつといわれており、 創建が大同元年(806年)と伝えられている歴史ある神社です。 愛宕山には昔、天狗たちが住んだという伝説があり、天狗にまつわる場所も多くあります。そのひとつに、通称百垣と呼ばれる長い階段の途中を少し入った所の岩の上には、天狗の修行の地と言われる 石尊があります。 その他、愛宕神社の裏にある階段をさらに登っていくと、そこには飯綱神社があります。 創建は不詳ですが、江戸時代の「新編常陸国誌」という文献に出てきま すので、江戸時代からの存在は確認できます。飯綱神社の裏には 「十三天狗のほこら」と呼ばれる石のほこらがあります。これは、 愛宕山に住んでいた十三天狗を祀ったものです。
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小松寺
茨城県 水戸・笠間
- 神社・仏閣
平清盛の子、平重盛を弔った宝篋印塔があり、寺宝の観音像は重文。境内には水戸光圀ゆかりのしだれ桜があり、3月下旬から4月上旬が見ごろ。
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薬師寺
茨城県 水戸・笠間
- 神社・仏閣
本尊の薬師如来坐像と日光菩薩立像、月光菩薩立像は国指定重要文化財。1月元旦の元朝詣りと4月8日の花祭りの日に、重要文化財の御開帳がある。
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清音寺
茨城県 水戸・笠間
- 神社・仏閣
室町時代復庵禅師の開山。寺内に佐竹氏の墓がある。 境内には、その昔水戸光圀公がその味に感嘆し命名したという茶「初音」の母木が今も残っている。
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一乗院
茨城県 水戸・笠間
- 神社・仏閣
一乗院は飯田字寄居にあり、法満山一乗院千手寺といいます。境内の東側にある古風な堂宇が多門堂です。承安3(1173)年に平重盛の持払千手観音及び多聞天が納められて以来、このお堂を多聞天堂といっています。多聞天堂の前にある桜の老木は、景清が地にさした桜の枝が芽を出し繁茂したものといわれ、景清桜と呼ばれています。寺宝には、大般若本尊16善神軸物(山野辺源太郎義昭寄進)があります。
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文殊院
茨城県 水戸・笠間
- 神社・仏閣
永承年間(約950年前)創立された真言宗の寺で、佐竹氏の信仰厚く、今も寺は佐竹の紋を使用しています。毎年4月17日が祭日で戸村観音として、多くの参拝人があります。
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正覚寺
茨城県 水戸・笠間
- 神社・仏閣
徳寿山慶乗院正覚寺は、菅谷仲の内にあり真宗です。建治2(1276)年浄参坊の開山であるといわれています。火災にあい焼失し、本堂は大正3(1914)年に造られました。
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