桜井市の遊園地・テーマパーク ・公園 スポット 20選
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纏向遺跡
奈良県 飛鳥・橿原・三輪
- 史跡
奈良県桜井市にある遺跡。弥生時代末期から古墳時代前期にかけての集落遺跡、複合遺跡であり、国の史跡にも指定されている。初期ヤマト政権発祥の地として、西の九州の諸遺跡群に対する邪馬台国東の候補地として、全国的にも高い知名度を誇る。
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桜井イルミネーション
奈良県 飛鳥・橿原・三輪
- イルミネーション その他
年末から年始にかけて、桜井駅前で約3万個のLEDを使ったイルミネーションを点灯します。桜井駅前を明るく幻想的に彩ります。
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宗像神社
奈良県 飛鳥・橿原・三輪
- 神社・仏閣
鳥見山の北麓に位置し、能楽宝生流発祥の地といわれる。 幕末の国学者、鈴木重胤がこの地にきて、宗像三神の衰微をなげき村民と相はかって再興に努力した。 安政6年(西暦1875年)に改めて、筑前の宗像本社から神霊を迎えたとされる。
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安倍文殊院
奈良県 飛鳥・橿原・三輪
- 神社・仏閣
645年(大化元年)に安倍一族の氏寺として創建された寺院。 華厳宗東大寺の別格本山。日本三文殊の第一霊場、「大和安倍の文殊さん」として名高い。 本尊は快慶作の木造騎獅文殊菩薩で、7mあり日本最大の大きさ。 文殊菩薩に4体の脇侍像(善財童子像・優填王像・維摩居士像・須菩提像)が取り囲む 渡海文殊群像は5体すべて国宝である。 また院内に文殊院西古墳・文殊院東古墳の2つの古墳がある。 文殊院西古墳は南側に開口する両袖式の横穴式石室で、1952(昭和27)年指定の国指定特別史跡。 石室は花崗岩の切石が使用され、弘法大師お手製と伝わる願掛け不動の石仏が祀られている。 文殊院東古墳は別名閼伽井(あかい)古墳と呼ばれ、1974(昭和49)年奈良県指定史跡。 羨道の中程には湧水があり、閼伽水と呼ばれている。 知恵の水が湧き出るこの古墳は信仰の対象となっており、石室内に立ち入ることはできない。 仏像・古墳と見どころの多い文殊院だが、寺院を彩る風景もまた美しい。 コスモスの花が有名で、浮御堂を背景に風に揺れる可憐な花が眺められる。 春は春咲きコスモスが咲き乱れ、秋には30種以上のコスモスで作られた迷路が楽しめる。
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聖林寺
奈良県 飛鳥・橿原・三輪
- 神社・仏閣
712年(和銅5年)多武峰妙楽寺(現在の談山神社)の別院として、 藤原鎌足の息子・定慧(じょうえ)創建と伝わる寺院。 安産祈願のお寺としても知られ、本尊は子安延命地蔵菩薩像。 国宝・十一面観音像は天平彫刻として有名で、日本彫刻史上の 代表作の一つに挙げられる。 また、聖林寺はマンダラを多く所蔵している。 11月のマンダラ展では「浄土曼荼羅」・「春日鹿曼荼羅」・ 「金剛界・胎蔵界曼荼羅」など様々な仏世界を描いた マンダラを鑑賞することができる。 聖林寺は山門からの展望が良く、三輪山が美しく一望できる。 南天や千両・万両の木が多く植えられ、冬には境内を赤い実が 鮮やかに彩る光景を眺める事が出来る。
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箸墓古墳
奈良県 飛鳥・橿原・三輪
- 史跡
奈良県桜井市箸中にある古墳。全長272mの前方後円墳である。紀元後3世紀後半、弥生時代から古墳時代に造られたとされ、現在は宮内庁により陵墓として管理されており立入が制限されている。孝霊天皇皇女の倭迹迹日百襲姫命の墓、また研究では邪馬台国の女王・卑弥呼の墓とする説もあるが、詳細は不明。百襲姫の陰部に箸が突き刺さり絶命したことが名の由来とされる。周辺の濠の一部は「箸中大池」として「ため池百選」に選定されている。
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大神神社
奈良県 飛鳥・橿原・三輪
- 神社・仏閣
日本最古の神社の1つ。 大和の国一の宮、三輪明神として親しまれている。 祭神は大物主大神。 蛇神であり、国造り・医療・酒造・方除等、人間の生活全般の守護神である。 三輪山を御神体とするため、本殿はなく拝殿の奥にある三ツ鳥居を通して三輪山を拝む、古代の信仰形態を現在に伝えている。 拝殿・三ツ鳥居は重要文化財であり、三つ鳥居は明神鳥居3つを1つに組み合わせた特異な形式のものである。
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談山神社
奈良県 飛鳥・橿原・三輪
- 神社・仏閣
桜井市多武峰(とうのみね)の神社。 神仏分離以前は寺院であり、多武峯妙楽寺(とうのみねみょうらくじ)と言った。 祭神は中臣鎌足(談山大明神・談山権現)。 中大兄皇子と中臣鎌足は、多武峰に登り「大化改新」の談合を行ったことから、後にこの山を談山、談所ヶ森と呼び神社社号の起こりとなった。 談山神社のシンボル的存在、木造十三重塔(重要文化財)は世界唯一のもの。 本殿(重要文化財)をはじめ、神仏混淆時代の名残を残す朱塗りの華麗な社殿は、徳川家康が日光東照宮の手本にしたほどである。 紅葉の名所としても有名で、照り映える紅葉と十三重塔の構図は定番。 また中大兄皇子と中臣鎌足の出会いの故事にちなんだ けまり祭 が春と秋の2回、4月29日(昭和の日)と11月3日(文化の日)に行われる。
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山野草の里
奈良県 飛鳥・橿原・三輪
- 動物園
自然を取り込んだ山野草園。約30a。大和川本流源流地域に生息する山野草の保存・復活を目指した山野草園。園内に生息する山野草の種の維持を目標とした栽培園も併設。
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玄賓庵
奈良県 飛鳥・橿原・三輪
- 神社・仏閣
三輪山奥ノ院とうたわれる。 桓武・平城・嵯峨天皇に厚い信任を得ながら、俗事を嫌い三輪山の麓に隠棲したという 玄賓(げんぴん)僧都の庵と伝えられる。 世阿弥の作と伝えられる謡曲「三輪」に登場する。 その筋書きでは、玄賓がここで三輪明神の化身である女性に 三輪の故事神徳を語られる。 本尊の木造不動明王坐像は重要文化財。 仏像拝観は事前申し込み。
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石位寺
奈良県 飛鳥・橿原・三輪
- 神社・仏閣
高円山 石位寺。 本堂の裏に小さな収蔵庫があり、日本最古といわれる石仏(石造浮彫伝薬師三尊像/重要文化財)が安置されている。 角に丸味のある三角形の砂岩に半肉彫りされた三尊仏で、椅子や蓮座を前に傾ける手法は、白鳳時代に流行した仏押出仏様式である。 川端康成が石仏を「ほのぼのとした暖かいものがある、美少女といった感じでもあろうか」と評した。 石位寺には大きな百日紅の木があり、夏には鮮やかなピンクの花を咲かせる。 また、境内より周辺の棚田が望むことができる。
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瀧蔵神社
奈良県 飛鳥・橿原・三輪
- 神社・仏閣
イザナミ・イザナギの夫婦神とその御子を祀る神社。 三社権現で、滝倉権現・滝倉明神・滝倉大菩薩とも呼ばれる。 石垣が組まれた瑞垣の上に、鮮やかな朱塗りの三間社・流造の本殿が建てられている。 長谷寺奥の院と称され、長谷寺だけ参詣して瀧蔵神社に行かなければ、ご利益は半減すると伝えられている。 神社の入口には「権現桜」と呼ばれる、樹齢400年以上の県指定天然記念物のしだれ桜がある。
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桧原神社
奈良県 飛鳥・橿原・三輪
- 神社・仏閣
崇神天皇が豊鋤入姫命(とよすきいりひめのみこと)に託して、 「磯城神籬(しきひもろぎ)」を立て、天照大神をはじめて宮中の外に祀った倭笠縫邑(やまとかさぬいのむら)。 元伊勢の一つ。 拝殿や本殿はなく、三輪山を神体とし、三ツ鳥居がある。 桧原神社は眺望の美しさでも知られる。 西に続く檜原台地は大和国中を一望する絶好の地。 春分・秋分のころの、注連縄越しに見る二上山の雄岳と雌岳の間に 夕日が沈む情景は、多くのカメラマンを魅了してやまない。
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来迎寺
奈良県 飛鳥・橿原・三輪
- 神社・仏閣
国指定重要文化財の木造地蔵菩薩立像を祀る。 要予約
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笠山荒神社
奈良県 飛鳥・橿原・三輪
- 神社・仏閣
日本三荒神のひとつ。初めて火を起こし、ものを煮て食べることを教えられた土祖神・興津彦神・興津姫の三神を祀る三宝荒神。かまど(台所)の神様としての信仰が厚い。
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倉橋ため池ふれあい公園
奈良県 飛鳥・橿原・三輪
- 公園
公園内には、溜池を眺められる浮見堂や水に触れて遊べる施設、芝生広場があります。
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金屋河川敷公園
奈良県 飛鳥・橿原・三輪
- 公園
大和朝廷にやってきた外国の使節は難波から船でやってきて、この港に到着。 遣隋使の小野妹子が、隋の使者裴世清らを伴って帰国した時、朝廷ではこの地で錺馬(かざりうま)75頭を仕立てて盛大に迎えたという。 由緒ある河川公園。
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長谷寺
奈良県 飛鳥・橿原・三輪
- 神社・仏閣
真言宗豊山派総本山。西国三十三観音霊場第八番札所。 本堂・礼堂は国宝。 登廊は重要文化財、本坊は県指定有形文化財である。 仁王門から本堂へ続く登廊が印象的。 本堂の舞台からは、門前町や与喜山の原生林が一望できる。 「花の御寺」とも称され、桜、牡丹、あじさい、紅葉、寒牡丹など四季折々の花が楽しめる。
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ホケノ山古墳
奈良県 飛鳥・橿原・三輪
- 史跡
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法起院
奈良県 飛鳥・橿原・三輪
- 神社・仏閣
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