種子島の遊園地・テーマパーク ・公園 スポット 20選
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宇宙科学技術館
鹿児島県 種子島
- 博物館・科学館
ロケットや人工衛星に関する資料の展示のほかにも、宇宙開発の記録映画を上映しています。
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菊池竹庵の墓
鹿児島県 種子島
- 史跡
南種子町東部の平山豊受神社内の奥、忠霊碑や西南戦争の招魂碑などとともに菊池竹庵の墓が建てられています。竹庵は文政12(1829)年に平山の瑞堯(ずいぎょう。現在は水牛)に生まれました。5歳の時に西之表の慈遠寺(現在の八坂神社)の小僧となり、その才能が認められ、10歳から鹿児島の正建寺(種子島家菩提寺)で修行しました。19歳の時、上洛し伊賀の法華寺に身を置きながら尊王攘夷を志し奔走しました。竹庵は尊王派の志士と交流があったことから一時、新撰組に捕縛されました。釈放後は、本能寺の末寺・東漸寺の役僧となっています。戊辰戦争で新政府軍が東征した際、竹庵は自ら進んでその道案内と敵情を探る役を申し出、上総国(千葉県)の五井で、敵陣営に忍び込みましたが、見つかり殺害されてしまいました。竹庵の遺体は、上総の八幡宿駅近くにある円頓寺に仮埋葬されたのち明治3年3月22日、東京の泉谷山大圓寺(杉並・永福町)に改葬されました。大圓寺境内にある「戊辰戦争薩軍死者の墓」や鹿児島市の照国神社内「戊辰之役戦士顕彰碑」には竹庵の名も刻まれています。
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宝満神社
鹿児島県 種子島
- 神社・仏閣
御祭神は玉依姫命(タマヨリヒメノミコト。神武天皇(初代天皇)の母として知られています)。「玉依姫命が海宮から五穀の種子を持参して、種子島に蒔いた」といわれています。 島内各地で籾の付いた弥生式土器が出土し、天武天皇十年(681年)には島の状況として「粳稲常に豊なり、一たび植て両び収む」(日本書紀)と記され、当社縁起にも「種子島は日本における稲作の始まりの地」とあって、今でも稲の原種ともいわれる「赤米」を神田で作っています。 毎年4月3日、その年の豊作を祈願して、赤米の御田植祭が古式豊かに行われています。
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下中八幡神社
鹿児島県 種子島
- 神社・仏閣
町指定文化財。茎永で毎年4月に行なわれる『種子島宝満神社の御田植祭』と並んで、下中八幡神社では毎年3月に『下中八幡神社お田植祭』が行われています。神社で豊作祈念した後、正面の森山に隣接する御神田で田植えが行なわれます。種子島でお田植祭が伝承されているのは、この2ヶ所だけです。
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平山豊受神社
鹿児島県 種子島
- 神社・仏閣
御祭神は豊受之大神。元々は法華宗の寺がありましたが、明治の廃仏毀釈により廃止されたので、時の地頭平山龍助が信仰の帰一を失う事を恐れ、敬神崇祖の念を養い、五穀の豊穣を祈るため豊受の神を奉斎しました。境内には平山出身で幕末に奔走した僧侶の菊池竹庵の墓(町指定文化財)があります。
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宇宙ケ丘公園
鹿児島県 種子島
- 公園
“町民憩いの場”として親しまれている総合公園。町の中心地から近いロケット打ち上げ見学場なので打ち上げ当日には島内外から多くの人が訪れます。また、上皇陛下(当時皇太子殿下)が昭和58年歌会始(御題「島」)においてお詠みになられた「大空に打上げせまるロケットは 島の南の果に立ちたり」を御製碑にして園内に建立しています。種子島宇宙センター大型ロケット射場からほぼ西約7.2キロの位置にあります。
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長谷展望公園
鹿児島県 種子島
- 公園
種子島宇宙センター大型ロケット射場からほぼ北西約6.7キロの位置にある、町で管理するロケット打ち上げ見学場公園でいちばん広く多くの見学者が訪れる公園です。南種子の大自然の中から打ちあがる光景がお楽しみいただけます。
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恵美之江展望公園
鹿児島県 種子島
- 公園
町が指定するロケット打ち上げ見学場のひとつ。種子島宇宙センターの大型ロケット射場よりいちばん近いほぼ北側約3キロの位置にある見学場です。
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広田遺跡
鹿児島県 種子島
- 史跡
広田遺跡は、鹿児島県種子島の南種子町にある弥生時代後期後半から古墳時代併行期(3世紀から7世紀頃)にかけての集団墓地です。 この遺跡は、太平洋に面した砂丘に豊富で多彩な貝製品が副葬された人々が埋葬されていました。 調査の結果、90箇所の埋葬遺構と157体の人骨、総数44,000個に及ぶ貝製品が出土しました。貝製品の中には、南海産の貝を素材とした腕輪、首飾り、貝符等があります。これらの貝製品の形状や文様は、南島文化との関連性を示唆していますが、貝製品の中には広田遺跡特有のものも多く、広田遺跡の人々は南島文化を取り入れつつ独自の豊かな文化を形成していたと考えられています。出土品は国の重要文化財に指定されています。 隣接地に『広田遺跡ミュージアム』があり、広田遺跡についてのことが詳しく学べます。
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横峯遺跡
鹿児島県 種子島
- 史跡
種子島で初めて発見された旧石器時代の遺跡。発掘調査によって旧石器時代・縄文時代草創期・縄文時代早期という3つの時期にわたって、人がこの地に住んでいた跡が見つかりました。旧石器時代の層は3層確認され、特に種IV火山灰と呼ばれる約3万年前の火山灰の下にある層で見つかった礫群は、国内最古級の調理場跡の発見として大変注目を集めました。また、敲石や台石、磨石、礫器も見つかっています。3万年前の遺跡は全国的にも発見例が少なく、種子島の旧石器遺跡群は琉球列島の旧石器文化の成立やその性格・内容を研究するうえで、学術的に大変重要であることがわかっていて、後世に守り伝えていくべき貴重な文化遺産といわれています。
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浜田海水浴場
鹿児島県 種子島
- 海水浴場・ビーチ
南種子町が管理する唯一の海水浴場です。広大な太平洋に面し、のびのびとビーチバケーションを楽しめます。近くに千座の岩屋(海触洞窟)もあり、水着のまま散策できます。夏休み期間中毎日営業中です(荒天時除く)。
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上妻城址
鹿児島県 種子島
- 史跡
島間向方の島間小学校から豊受神社一帯の地形を利用した標高約75〜110mに立地する山城です。現存するのは土塁(土塀)と堀切で、下城・内城・仮屋・水上などの地名が残っています。水上城・仮屋(居住場所)・内城(政務を行う)の3つの曲輪(周囲に土や石の囲いを設けた平地)が東西に連なっていて、さらに外城・殿川・桜園など合わせて6つの曲輪群で構成された山城と考えられています。 上妻城に関する記録は残されていませんが種子島家譜では肥後信基(種子島氏元祖)が北条時政から種子島・屋久島など南島12島を与えられた時、種子島地頭は大浦口氏で代官が上妻氏であったとされています。言い伝えではその代官(在島)だった上妻氏の居城だといわれていますが確証はありません。上妻城の特徴はその規模の大きさにあり、大隅諸島最大です。また、自然地形を利用し、堀切が深く、各曲輪の独立性が強い南九州地域に見られる中世城郭に類似しています。
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たねがしま赤米館
鹿児島県 種子島
- 博物館・科学館
宝満神社に伝承する赤米と,これに関わる民俗行事、地域の稲作などについてわかりやすく紹介しています。 また、たねがしま赤米館を中心とした周辺地域に散策ルートがあります。散策ツールとして、音声ガイドペン(無料貸)を使ってクイズ形式で楽しく散策できるルートマップやスマートフォンを使ったARアプリもあります。
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種子島開発総合センター鉄砲館
鹿児島県 種子島
- 博物館・科学館
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前之浜海浜公園
鹿児島県 種子島
- 公園
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嘉永山公園
鹿児島県 種子島
- 公園
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宇宙ヶ丘公園
鹿児島県 種子島
- 公園
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わかさ公園
鹿児島県 種子島
- 公園
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熊野神社
鹿児島県 種子島
- 神社・仏閣
熊野山は神山として保護されている。
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天女ヶ倉展望所
鹿児島県 種子島
- 展望台・タワー
西海岸と東海岸を眺望できる展望所。スターウォッチング、ハンググライダー等の離陸場有り。
種子島の遊園地・テーマパーク・公園 一覧
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