世界一高い電波塔、東京スカイツリー®がそびえる複合施設「東京スカイツリータウン®」。その中に、新感覚のプラネタリウム「コニカミノルタプラネタリウム“天空” in 東京スカイツリータウン®」があります。星空を眺めるだけでなく、さまざまなプログラムで大人の女性を中心に人気です。作品の世界観に没入してしまう「コニカミノルタプラネタリウム“天空”」の魅力に迫ります。
斬新なプログラムで話題の「コニカミノルタプラネタリウム“天空”」とは?
プラネタリウム機器メーカー、コニカミノルタプラネタリウムが運営する「コニカミノルタプラネタリウム“天空” 」は、2012年、東京スカイツリータウン®の開業とともにオープンしました。「学ぶのではなく楽しむ」ための新感覚プラネタリウムとして、大人向けの極上のエンタメ空間を提供しています。上映されるプログラムは映像以外に、音や香りなどの演出が加わったどれも凝った内容に。プレミア感たっぷりの「三日月シート」といった、ドーム内の設備にも注目です。
コニカミノルタプラネタリウム“天空”を徹底レポ!
大人の女性から高い評価を受ける「コニカミノルタプラネタリウム“天空” 」。今回は、どのような点が評判を呼んでいるのかを探るべく、実際に作品を鑑賞。星空だけではない、さまざまな趣向を凝らした演出が施され、非日常の空間をたっぷりと体感できました。鑑賞を通じての感想や気になった点をご紹介していきます。
開演前の待ち時間でも楽しい演出
コニカミノルタプラネタリウム“天空” の入口に到着。オンラインでチケットを購入済みの人は、スタッフの案内に従いホワイエ(入口)の中央をそのまま進みます。当日は、上映時刻の10分前までに到着しておきましょう。
入場すると早速、赤外線サーモグラフィ装置で検温します。
検温が終わると、ドームの開場時刻までロビーで待機です。目の前の壁面には、縦3m×横13mの巨大プロジェクションマッピングの映像が投映され、待ち時間も飽きさせません。
映像は「現実から段々と離れていくこと」をテーマに、女性が星を操ったり、獅子や白鳥など星座をモチーフにした動物が登場したりと、幻想的な内容で、鑑賞前の気分が徐々に高まっていきます。
また、壁面には座席表も投映され、購入した座席を開場前に確認できます。
待機スペースの脇で、プレミアムシートの「三日月シート」を模したミニチュアを発見。こちらは、ぬいぐるみをシートに座らせて写真が撮れるフォトスポットです。お気に入りのぬいぐるみを持ってきて、記念撮影してみてはいかがでしょうか。
ほかに、上映作品に関連した展示もあり、待っている間もいろいろと見ごたえがあります。
見て回っている間に、いよいよ開場の時間です。
座席に空きがあれば、当日でもチケットは購入可能
当日、コニカミノルタプラネタリウム“天空”に行きたくなった場合、座席に空きがあれば鑑賞できます。
ホワイエの右側にはチケットカウンターがありますので、こちらで購入して入場しましょう。
当日の空席状況は、チケットカウンター上のモニターなどで確認できます。