図鑑を開いては、今は絶滅してしまった恐竜たちを眺めてワクワク。トリケラトプスやT・レックスのおもちゃ片手にバトルを再現してみたりと、子どもたちの想像力って無限大ですよね。
恐竜好きな子どもに「今はもう会えないの?」なんてつぶらな瞳で訴えられたら、たとえ本物は無理でも、恐竜の仲間たちには会わせてあげたくなるもの!それならば、来年2月18日・19日に開催される「レプタイルズフィーバーWinter2023」にお出かけしましょう。
「レプタイルズフィーバーWinter2023」は、インテックス大阪2号館で開催されるふれあいイベント。「レプタイル」とは、トカゲやヘビ、カメなどをはじめとした爬虫類のこと。大きな瞳に愛嬌のある表情、そして近くで見ると驚くほど美しい造形は、知れば知るほどハマってしまうこと間違いなし!恐竜を彷彿とさせる姿でありながら、手のひらにちょこんと乗るミニサイズなのも子どもに人気のポイントです。
会場では、今も会える“小さな恐竜たち”をはじめ、多くの生体展示を実施。手のひらに乗るほど小さく、表情もキュートな「ヒョウモントカゲモドキ」から、華やかなカラーリングが目をひく「パンサーカメレオン」、美しい模様が特徴の「ボールパイソン」など、さまざまな生きものたちとの出会いを楽しめます。
間近でじっくり観察するのはもちろん、手のひらに優しく乗せてふれあうのもOK!動きやサイズ感、肌の質感にさわり心地など、図鑑を読むだけではわからない知識を収集できちゃうかも?自分の目で見て・ふれて・感じたからこその生きた知識や新しい気づきをインプットできます。
さらに会場には、「レプタイルZOO」(入場料300円)も登場。ふわふわな動物たちへのエサやりも可能です。普段はなかなかふれられない爬虫類たちとのふれあいにプラスしてうさぎやフクロウたちと出会えば、癒やされること間違いなしですよ。
サイズは小さいけれど迫力満点のレプタイルたちを間近で眺めたら、彼らの世界がもっと好きになるはず。開催は2日間限定なので「行きたい!」と感じたら、今のうちからチケットを人数分ゲットしておいてくださいね!
<文=相川真由美>
※掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
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